インタビュー取材 第9弾!
ワンズワン物流株式会社様に取材しました!
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現在ぴたり庫に掲載している企業のご担当者様に直撃しているインタビュー、今回は第9弾! 今回も事業内容や今後の展望そしてプライベート等、様々な質問をさせて頂きました! 第9弾は、埼玉県志木市に本社を構える「ワンズワン物流株式会社」様の代表取締役社長、本橋 大地郎様です! |
本橋様(最前部左から3番目) |
1.貴社について教えてください。
2007年創業のわが社は、企業理念として「仲間とともに、笑顔と安心を届ける物流で、地域社会に欠かせない存在に。」を掲げています。
私たちは現在埼玉をメインに集配送業務を行っております。埼玉にはすでに競合の運送会社様が数多くいらっしゃいますが、まずは埼玉で選ばれる運送会社になりたいと考えています。
2.貴社の得意とする業務を教えてください。
貨物は食品や雑貨類、温度帯は冷蔵・冷凍・ドライ(常温)どれでも運搬ができることが強みだと思います。
3温度帯に対応した運送会社は珍しいと思うのでなんでもおまかせください!(笑)
3.トラックはどの種類をどのくらい所有していますか?
冷蔵バン車や冷凍冷蔵対応車、それにドライの2t車や4t車をすべて合わせて15台所有しております(2025年9月取材時点)。
ですが、事業拡大のため2026年にはさらに2台追加し、その後も順次増車を予定しております!
4.今後の展望をお聞かせください。
時代に逆行している考えかと思いますが、お客様に選ばれる会社となり、最終的には大手の運送会社様のように全国制覇を目指しています!
そのために、弊社に入った社員に「ワンズワン物流に入社して良かった」と思ってもらい、長く働いてもらえるような雰囲気作りを心掛けています。
5.貴社の社員は若い方が多い印象ですが、社員の方々とのコミュニケーションで心がけていることがあれば教えてください。
「下の名前で呼ぶ」「ささいなことでもお礼は絶対に言う」「まめに連絡を取る」「表情を見る」「定期的に食事会を開催する」。この5つは意識しています。
株式会社YAMATEに入社した際に先輩方が自分にしてくれたことを、今度は私が後輩たちに実践しているところです。
6.本橋様は以前キックボクシングをやっていたと伺いました。身体を動かすのが趣味なのですか?
そうですね。30代後半の引退まで、プロとして活動していた時期もありました。キックボクシングは、日常では味わえない緊張感を体感できるのが良いんですよ。
この間の休日に久々にサウナスーツを着て縄跳びをしましたが、20分が限界でした。実戦でも、相手の繰り出すパンチやキックに対しての反応が以前より遅れていることも自覚があり、こういう体験をすると自分の身体と反射神経が衰えている感じがしてショックを受けますね。
プロのときは契約体重があるので、1ヵ月で体重を14~15kg落とすこともありました。今では同じくらいの体重を落とそうとすると2ヵ月は掛かりますね。
1~2年前に体重制限のない無差別級に出場しましたが、自分よりも身体が大きい選手が相手になってしまい、負けてしまいました。リベンジも兼ねてまた1試合は出場したいですね。
ぴたり庫サイト管理人より
本橋様は、ワンズワン物流株式会社の代表取締役社長であり「株式会社YAMATE」の社員でもあり、またキックボクシングの元プロ選手でもあり、はたまた2児の父でもあるという多彩な面を持ったエネルギッシュな方でした。
ご自身が先輩社員の方々から教えてもらったことを、今度は後輩社員に還元していくことで良い循環ができ、社員間の信頼が作られていき会社の拡大にもつながっていくのだと感じました。
また、ワンズワン物流の象徴的な犬のマークは、なんと本橋様が飼われていた犬をモチーフにご自身で描いたものだそうです。本橋様は、今後美術の面でも才能を伸ばしていくのかもしれません!
この度はインタビューにご快諾いただき誠にありがとうございました!
本橋様(最前部左から3番目)