ぴたり庫ロゴ

倉庫オーナー/物流会社様はこちらから


インタビュー取材 第10弾!
   株式会社プロテックライン様に取材しました!


現在ぴたり庫に掲載している企業のご担当者様に直撃しているインタビュー、今回は待望の第10弾!
今回も事業内容や今後の展望そしてプライベート等、様々な質問をさせて頂きました!

第10弾は、茨城県水戸市に本社を構える総合物流企業「株式会社プロテックライン」様の、代表取締役社長である 秋田 俊二様(以下、秋田様)です!

1.貴社について教えてください。(会社理念・経営方針・事業内容 等)

グループ全体としては、物流に特化した派遣事業が主体となって事業を展開しています。それに付随する形で運送業や倉庫業、そして物流という枠組みを超えて、障がい児の支援をする施設の運営、そして海外事業としては、海外人材の日本への送り出しや、フィリピン国内で現地に住んでいる方々向けの日本語専門学校の運営などを展開しております。
余談ですが海外事業については、毎年開催している社内旅行で、ある社員が現地でぼそっと「私ここでお仕事ができたら幸せだなあ…」と発した一言から始まりました(笑)その社員は今も現地で業務に励んでいるんですよ。
また、派遣先様や荷主様といったお客様とは「フィフティー・フィフティー」対等な関係を構築することを心掛けております。

2.現在掲載中の倉庫物件について詳しく教えてください。

茨城県土浦市に所在する低床平屋建ての倉庫ですね。2棟合計約1,050坪の倉庫物件になるのですが、常磐自動車道「土浦北IC」からすぐですので立地面では申し分ないと思います。あと動画でもご紹介いただいているので、現地に行かずとも倉庫自体のイメージはしやすいかと思います。
※動画をご覧になるにはこちら
人材の部分を絡めた案件も相談可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

3.貴社は、従来の倉庫業や運送業はもとより、人材派遣やコンサルティング・教育関係など、非常に多岐にわたると思います。今現在一番力を入れられている事業について詳しく教えてください。

派遣事業ですね。グループ全体の売り上げの約70パーセントを占めています。常時、約270名の人材を派遣しています。

4.地元のサッカークラブ、Jリーグ「水戸ホーリーホック」のデザインがラッピングされたトラックが周辺をたくさん走っていますが、貴社と同クラブとの関係性を教えてください。

コロナ禍前の7~8年前からパートナー契約を結んでおります。今までにも、水戸ホーリーホックの選手が着用するユニフォームや練習着、ボランティアウェアへの広告掲出の実績があるんですよ。また、今年はクラブ史上初のJ1(トップリーグ)を戦うということで、さらなる飛躍が楽しみですね!

5.グループ全体における今後の展望をお聞かせください。

まだ定まっていない部分も多いので何とも言えませんが、グループ全体で取り組んでいる事業の幅が大きいので、それぞれの事業をより活性化し伸ばしていければよいと考えております。

6.秋田様の休日の過ごし方について教えてください。


休日は飼っている犬(チワワ)の散歩をしていることが多いですね。多い日で1日4回、距離にして10キロを超える日もあるんですよ。
海外旅行もよくしますね。特に海が綺麗な場所は好きで、今までフィリピンやオーストラリア、モルディブなどさまざま、、コロナ禍明け以降、今現在は年に3~4回程度ですが、それ以前は2ヵ月に1回の頻度で海外に足を運んでいましたね。

ぴたり庫サイト管理人より

今回取材させていただいた秋田様は、取材日当時は66歳ということで、話をきいていて、とても66歳とは思えないような情熱やエネルギー、そして行動力と若々しさを持ち合わせている方だなとひしひしと感じました。その秋田様のお人柄を体現するように、会社の方もさまざまな領域に挑戦しております。そんなプロテックホールディングスの今後の動向にこれからも注目したいと思います。

メールマガジン